今回は、グラフです。
東京の降水量をグラフにしてみました。
こちらをクリックしてください。
グラフが作成できると、データを数値で見るより一目瞭然です。
ColdFusionはデータベースとの連携が可能なので、
動的にグラフも作成できます。
ASP,Java,.NET,PHPでは標準でグラフ作成ができるでしょうか。
聞いたことがありません(知らないだけ??)。
ColdFusionは初期導入費用がかかるとはいっても、
ビジネスなどで必要なものは標準でついているので便利だと思います。
<cfif not isDefined("qry_a")>
<cfset qry_a=QueryNew("month,uryo")>
<!---解説
クエリーを生成しています。
このように生成する以外に使われるのは、
データベースを利用する場合です。
例えば「tenki」というデータベースに
「kosuiryo」というテーブルがあったとします。
そのカラムに「month」、「uryo」とあった場合、
<cfquery name="qry_a" datasource="db_tenki">
select *
from kosuiryo
</cfquery>
これでクエリー「qry_a」が生成されます。
--->
<cfset uList="45.1,60.4,99.5,125.0,138.0,185.2,126.1,147.5,179.8,164.1,89.1,45.7">
<!---解説
降水量のデータをセットしています。
--->
<cfloop index="i" from="1" to="#ListLen(uList)#">
<cfset tmp=QueryAddRow(qry_a)>
<cfset tmp=QuerySetCell(qry_a,"month", "#i#")>
<cfset tmp=QuerySetCell(qry_a,"uryo", "#ListGetAt(uList,i)#")>
</cfloop>
<!---解説
クエリー「qry_a」にデータをセットしています。
--->
</cfif>
<cfset tList="bar,HorizontalBar,line,pie">
<!---解説
グラフのタイプを設定しています。タイプは4種類です。
--->
<cfloop index="i" list="#tList#">
<cfchart format="png" title="東京の降水量">
<cfchartseries type="#i#" query="qry_a" itemcolumn="month"
valuecolumn="uryo">
<cfchartdata item="month" value="#qry_a.uryo#">
</cfchartseries>
</cfchart>
<!---解説
グラフのタイプ別に表示しています。
--->
</cfloop>